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今だから言える日本政治の「タブー」
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政治・社会
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●「拉致問題は解決する」と意気込んだ福田内閣

『今だから言える日本政治の「タブー」』
[著]田原総一朗 [発行]扶桑社


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 安倍内閣の後を受けて福田康夫内閣が誕生する。二〇〇七年九月二六日のことである。福田は元首相の福田赳夫の息子で、日本憲政史上で、親子で首相に就任したのは初めてのことだった。記者会見に臨んだ福田は、「一歩でも間違えれば、自民党が政権を失う可能性もある」と指摘。自らの内閣を、「背水の陣内閣」と命名した。

 その福田内閣が成立する直前の九月二三日、『サンプロ』で福田と麻生太郎が大激論を闘わせている。「ポスト安倍」を選ぶ自民党総裁選に福田は立候補していたが、麻生も名乗りをあげていたのだ。福田の圧倒的優勢が伝えられたが、『サンプロ』で麻生は果敢に福田に論戦を挑んだ。
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