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世界史の中の日本 本当は何がすごいのか
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歴史
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縄文文明は世界の四大文明に匹敵する

『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』
[著]田中英道 [発行]扶桑社


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 一九九二年、青森県で三内丸山(さんないまるやま)遺跡が発掘されました。これは、紀元前五五〇〇年頃から紀元前四五〇〇年頃にかけて栄えた縄文(じょうもん)時代の集落跡です。狩猟、採集経済が行われ、樹木でつくられた集会場、神殿があったと考えられます。また、祖先の墓が集落の中にありました。

 縄文時代というと、世界の四大文明に比べて遅れたもの、劣ったものと思い込んでいる人が多いのですが、そのようなことはありません。

 自然を活用して、自然の中で生きることができたわけで、都市をつくる必要もなかったのです。戦争がないので、城壁を築く必要もありませんでした。
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