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世界史の中の日本 本当は何がすごいのか
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歴史
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戦前・戦後と一貫していた日本の“対ロシア・対ソ連”という基本姿勢

『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』
[著]田中英道 [発行]扶桑社


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 戦後の日本は、ソ連やアメリカの左翼が画策していた日本の社会主義化の動きに呼応するように社会主義に対する好意的な傾向というものが非常に強くなりました。これは戦後の日本の民主主義化というものともつながっていたのです。しかし、戦前・戦後と日本に一貫していたのは対ロシア、対ソ連という基本姿勢でした。

 単なる近隣の大国の脅威というだけではなく、多分にイデオロギー的な意味で、つまり日本社会を崩壊させる動きとしての社会主義というものに対する日本の敏感な反応というものがあったということです。
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