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韓国人が暴く 黒韓史
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政治・社会
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第二節 「民族相残の悲劇」朝鮮戦争の真実

『韓国人が暴く 黒韓史』
[著]シンシアリー [発行]扶桑社


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朝鮮戦争は「統合」のための戦いではなかった?



 一九五〇年六月二十五日。敗戦した隣の国を、敵国、いや絶対悪の国とし、「私たちは正義の味方だ」と優越感に浸かっていた韓国。しかし、敵は北のほうにありました。朝鮮半島の北半分、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の侵略により、朝鮮戦争が始まります。北朝鮮軍の奇襲に、韓国軍は一方的に負け、首都ソウルを奪われ、連合軍が助けに来るまで何もできませんでした。


 朝鮮戦争(韓国では韓国戦争、または六・二五と呼びます)は、同じ民族同士の戦争という意味で韓国では「民族相残(同族間の残酷な争い)の悲劇」という表現が一般的に使われています。連合軍が参戦してからは統一(北朝鮮まで韓国と連合軍が占領する)を目指したこともあり、民族が統一するために戦ったという見方もあります。実際、そういう側面もありました。

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