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ニッポン犯罪狂時代
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・公安警察は国家にとって必要不可欠である

『ニッポン犯罪狂時代』
[著]北芝健 [発行]扶桑社


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 平成七年三月二〇日、地下鉄サリン事件が発生する。さらに同月三〇日、國松孝次警察庁長官は荒川区の自宅マンションを出たところで狙撃された。日本の警察、とりわけ警備公安関係者は犯人検挙に向け一丸となる。

 警察庁においては警備局にオウム情報の集約センターが置かれ、全国道府県警警備部が収集する教団情報を一手に集める。一方、警視庁公安部は櫻井部長が捜査本部長を引き受け、公安総務課を中心に、公安一課、二課から外事一課、二課までがフル回転して教団のアジト追跡、視察へ向け総動員態勢を整える。
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