読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1062785
0
ニッポン犯罪狂時代
2
0
0
0
0
0
0
ルポ・エッセイ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
・誰よりも最初に現場を仕切る鑑識課員

『ニッポン犯罪狂時代』
[著]北芝健 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 殺人事件が起こったときに一番の主役は誰かというと、実は鑑識課員である。テレビドラマなどではベテラン刑事がロープをくぐって勝手にガイシャの顔を覗いたりするが、実際の現場では鑑識活動が終わらないうちは、所轄の刑事課長といえども勝手気ままは許されない。もちろん被害者が生きていればその救出は最優先であるが、そうでない場合は現場保全が最優先されるのだ。

 現場は証拠の宝庫だ。しかしそれらは必ずしも、目に見える状態で放置されているわけではない。鑑識課員は物言わぬ壁や家具などと無言の対決をすることにより、現場を制圧することができる。なかでも指紋の採取は最も重要な任務だ。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1699文字/本文:1980文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次