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ニッポン犯罪狂時代
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ルポ・エッセイ
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・代用監獄批判の落とし穴

『ニッポン犯罪狂時代』
[著]北芝健 [発行]扶桑社


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 日本の刑事訴訟法では、逮捕された被疑者は三日以内に裁判官の面前に引致されなければならず、裁判官が勾留を決定すると、被疑者は法務省管轄の拘置所へ移されて、最大一〇日間(さらに一〇日間、特殊な犯罪の場合にはさらに五日間、計一五日の延長が可能)拘禁されることになっている。現状は明治四一年に制定された現行の監獄法第一条第三項に「警察官署ニ附属スル留置場ハ之ヲ監獄ニ代用スルコトヲ得」という規定があるので、ごく例外的な場合を除き、すべての被疑者が勾留決定後、捜査を担当する警察の留置場に連れ戻される。
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