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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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韓流エンタメ日本侵攻戦略
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◎なぜ日本語で歌うのか?

『韓流エンタメ日本侵攻戦略』
[著]小野田衛 [発行]扶桑社


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 BoAの成功以降、日本に進出するK‐POPアーティストの現地化は必須事項となった。しかし、東方神起は日本活動の後半から日韓の活動を同時進行的に行なうなど、徐々にK‐POPとしてのアイデンティティを打ち出すようになっていく。完全に日本に溶け込むのではなく、J‐POPアーティストに対して「韓国ならではの色」で差別化を図る手法をとった。

 このように日本でもK‐POPが市民権を獲得していく中で、熱心な女性ファンの間からは「いつまで日本語で歌っているの?」という問題提起がなされるようになる。皮肉なことに、日本人ファンの中には日本語で歌われることに否定的な者も少なくないのだ。
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