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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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韓流エンタメ日本侵攻戦略
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【インタビュー(1)】韓国は流行サイクルが早いから“使い捨て”の発想が成り立つ

『韓流エンタメ日本侵攻戦略』
[著]小野田衛 [発行]扶桑社


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チョ・ヒョヨンさん(元『ニッコリア』編集部・韓国サイド編集チーム・チーフ/日刊スポーツ韓国通信員)


 年、在日韓国人として日本で育った趙さんは日本の出版社・竹書房が韓国で制作したエンタメ誌『HOT WIND』のスタッフとしてキャリアをスタート。同誌は雑誌が売れない韓国で20万部を超え、今でも韓国出版界では伝説として語り継がれている。その後、年に芸能専門誌『スター誕生』を制作。統一日報のソウル特派員を経て、年から日刊スポーツの韓国通信員を兼任。桂銀淑の外部スタッフとして現場に関わるなど、韓国芸能界に太いパイプを持つ。

──長いキャリアの中で、韓流の何が一番変わったと感じますか?
「まず、ファン層が変わりました。ドラマが主導していた韓流からK‐POP中心に。ドラマも流行っているんですけど、『美男〈イケメン〉ですね』とか若い人向けになっていますし。要するに韓流の第一世代が終わったなっていう感じ。それは韓国国内でも同じことなんですが。韓国でもやっぱり、冬ソナだとかドラマがリードしていた頃はファンの年齢層が高かったんですよ。
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