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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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韓流エンタメ日本侵攻戦略
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◎コンテンツ戦争を勝ち抜くために

『韓流エンタメ日本侵攻戦略』
[著]小野田衛 [発行]扶桑社


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 韓国には「タンタラ」という芸能人を見下す呼び方がある。これは古来の階級制度から来るもので、歌や踊りを生業とする人を一般市民より下の階級と見なすもの。このような差別意識が社会にはびこる中で韓国芸能界は急速に近代化し、いまや芸能人が憧れの職業トップに挙げられるほどになった。だが一方で、旧態依然とした体質も根強く残っている。高度な経営戦略でエンターテインメントビジネスの模範とされることも多いSMエンターテインメントが、なぜたびたび前時代的な奴隷契約で揉めているのか? 多くの人は理解に苦しむだろう。

 世界進出を強力に推し進め業績や株価を急上昇させ続ける企業運営も、大衆娯楽特有のモンキービジネス体質も、どちらも韓国エンターテインメント業界の顔である。
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