読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1063744
0
決定版・日本史
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
◎鎌倉幕府を支えた『貞観政要』

『決定版・日本史』
[著]渡部昇一 [発行]扶桑社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 その意味で、鎌倉幕府は民主的政権だったのである。北条氏は日本の歴史上初めて民政を意識して、民の暮らしをよくすべきだという発想を持っていた政権でもある。それが何によってもたらされたかと考えると、おそらく頼朝側近の大江広元を通じて北条氏に伝わった『貞観政要(じようがんせいよう)』の存在があったものと想像される。
『貞観政要』は、統治者がいかにあるべきかを教えた書物で、唐の第二代皇帝太宗(たいそう)が側近の魏徴(ぎちよう)たちと腹を割って闘わせた政治論をまとめたものである。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:375文字/本文:611文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次