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決定版・日本史
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歴史
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◎誇り高き日本の再生をめざして

『決定版・日本史』
[著]渡部昇一 [発行]扶桑社


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 平成二十一年(二〇〇九)九月、自民党から民主党へ政権交代が行われた。総理大臣に就任したのは鳩山由紀夫(はとやまゆきお)氏。政権発足当時の国民からの支持率は七〇%を超えた。しかし、民主党の掲げたマニフェストが実現不可能であると国民が気づくのにそれほど時間はかからず、政権への期待はみるみるうちにしぼんでいった。

 とりわけ、沖縄の普天間(ふてんま)基地移設問題は、戦後日本の安定と平和を保障してきた日米同盟の根幹にかかわる問題であり、大きな波紋(はもん)を呼んだ。県外移設という鳩山政権の約束は二転三転し、結局は自公政権時にアメリカと取り交わした辺野古(へのこ)移設に逆戻りした。
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