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(2021/9/29 UP)

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革命的飲酒主義宣言
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ルポ・エッセイ
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対談で行った店(3)

『革命的飲酒主義宣言』
[著]坪内祐三 [著] 福田和也 [発行]扶桑社


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  やす幸

  (おでん 銀座)

  

 

  昭和8年創業。関西風のおでんが好きな福田氏ご用達。出汁は透明で醤油の痕跡がない。生たらこ、飯だこ、つぶ貝など季節でメニューが変わり、本当に上品なお味。酒は黒松白鹿の燗を錫の薬缶で。おでんとつまみを少々と酒で一人1万円ほどと、いいお値段なのは覚悟しよう。“銀座おでん枢軸”のうち「おぐ羅」もよく話に出るが対談では行きそびれている。


  東京都中央区銀座7−8−14

  03−3571−3467

  定休:無休(年末年始を除く)

  月〜土 16002300

  日・祝 16002200




  お多幸

  (おでん 銀座)

  

 

  坪内氏は関東おでん派。大正12年に銀座4丁目で開業し、8丁目に移転した。実は名優・殿山泰司の実家である。おでんが「関東炊き」と呼ばれた時代を思わせる濃い醤油味で、1品200〜500円。店内は新しい感じでサラリーマン客が多く、あまり老舗っぽさはない。3階の座敷だと部屋におでん鍋を持ち込んでくれる(1人2100円)ので、宴会に向きそうだ。


  東京都中央区銀座8−6−19

  03−3571−0751
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