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恋愛で「成功する」「失敗する」を分ける七つの法則
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思い悩むより、まず行動を

『恋愛で「成功する」「失敗する」を分ける七つの法則』
[著]植西聰 [発行]扶桑社


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 私はこれまで数多くの女性から、恋愛・結婚に関する相談を受け、問題解決にあたってきましたが、大変不思議に思うことがあります。

 それは、男余りの時代であるにもかかわらず、しかも美人でルックスもよいにもかかわらず、
「恋人はおろかボーイフレンドもいない」
「いい人となかなか巡り会えない」
「いつも片思いばかりしている」
「好きな人がいるのだが、自分の気持ちを彼に伝えられない」

 と嘆く女性が意外に多いことです。

 この原因はいったいどこにあるのでしょう? 七つの思考習慣のいずれかが原因の一端を担っているのは確かですが、確実にいえるのは、行動思考の有無――強弱のなさが大いに関係しているということです。

 行動思考が強い人――それは、一言でいってしまえば、積極的に自分の方から直接アプローチをしていくタイプの女性、あるいは直接ではなくとも間接的にさり気なく相手に意思表示できる女性のことを指します。

 逆に行動思考が弱いと、いくら美人で性格が良くても、自分からの働きかけ――アプローチがないため、結局いつまで経っても恋の相手が見つからずじまいで終わってしまうのです。

 では、行動思考はどのようにすれば強化できるのでしょう? 結論からいうとプライドを捨てることです。プライドばかりに必要以上固執していると、「傷つきたくない」「恥ずかしい思いをしたくない」という思いばかりが先行するようになり、自分という人間を自らの手で束縛してしまうことになるのです。

 そこで、少しばかり勇気がいるかもしれませんが、自分を束縛している余計なプライド、あるいは羞恥心といったものを断ち切ってみてはいかがでしょう。そして、受け身ではなく能動的に、男性と接するようにするのです。

 するとどうなるか? 男性に対して今まで見えなかったものが見えてくるようになります。男性に望んでいたことが次第に分かってくるようになります。ひいては、自分という人間の男性観までもが浮かび上がってくるようになります。また、何よりも、男性から見ても望ましい女性としての生き方を発見することができるのです。


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