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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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高学歴男はなぜモテないのか
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「俺はそこらの人間とは違うから!」という(誤った)自意識

『高学歴男はなぜモテないのか』
[著]犬山紙子 [発行]扶桑社


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■「何か面白いことしましょうよ!」が口ぐせの男

 クリエイター。'90年代、'00年代前半は誰が見ても「イケてる」「オシャレでかっこいい」「憧れ」だった職業なのに、今や意地悪な人たちに「クリエイター(笑)」と(笑)を付けられるようになってしまったのはなぜでしょうか。

 理由の一つに、一時流行していたmixiの職業欄に「クリエイター」の選択肢があり、そこから胡散臭い「自称クリエイター」がたくさん出てきて、本物のクリエイターがとばっちりを受けた形なんではと思うんですね。あの当時のmixiの気持ち悪い空気感ってなんだったんでしょう。マイミクからの紹介文には「天才」「将来何かしでかす」「変態」が乱立。そんな簡単に天才がいてたまるか!って感じなんですが、とにかくあれを信じたら、mixiの中には5人に1人は天才がいましたからね。今、ツイッターでは自虐をやらなきゃいけない空気が漂っているのですが、これも数年後あたりに「気持ち悪い」ってなってそうですね。

 さて、そんな「クリエイター(笑)」はいまだに存在します。
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