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アメリカ人は嘆く われわれはどこまでバカか?
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雑学
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★アメリカ史上もっとも悪質な選挙CM「回転ドア広告」

『アメリカ人は嘆く われわれはどこまでバカか?』
[著]リック・シェンクマン [訳]和田まゆ子 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
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 テレビの悪い点が詰まっているのが、アイゼンハワーとスティーブンソンの両候補がいやいや流した、選挙CMだ。

 一九五〇年代、CMの中には、対立候補を中傷するものもあった。

 たとえば、一九五六年、スティーブンソンのCMの一つは、アイゼンハワーの体調不良を題材にし、副大統領候補のニクソンが大統領に昇格する可能性を示唆(しさ)していた。コピーは、「ニクソンには不安? ニクソン大統領に不安?」だ。

 一九六三年、選挙運動の広報担当者は、「極端広告」というものを考え出した。有名なのが、デイジーのCMだ。

 少女がデイジーの花びらを数えている。ナレーションが入る。
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