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「おバカ」と言われないための品格ドリル
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生き方・教養
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1 ビジネス上の名刺交換について

『「おバカ」と言われないための品格ドリル』
[著]森てつじ [発行]扶桑社


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名刺はビジネスマンにとって自分をアピールし、相手を知るための大切なツールです。また、名刺交換のやり方で第一印象が決まると言っても過言ではありません。しっかり覚えておくのが、大人の品格アップにつながるでしょう。そこで問題です。

 
名刺を渡す時は、「○○社の山田と申します」とフルネームを言って渡します。
相手の名刺を受け取った後には、基本的に(   )をします。
さて、(   )とは何でしょう?

 
「いい紙使ってますね〜」と名刺の素材をほめる。
万が一の時に刺さらないように、四つ角を丸める。
相手の名前を読みあげ、読み方を確認する。
「いただきます!」と元気よく声を張りあげ、食べる。

相手の名前を読みあげ、読み方を確認する。

 

 基本的には、後で読み方を間違えないように、名前を読みあげます。例えば、「乳井一郎」ならば「ちちい、いちろう様ですか?」と確認しても失礼にあたりません。間違っていれば、相手が「いいえ、にゅうい、いちろうと読みます」と教えてくれるので、「失礼しました。にゅうい、一郎様ですね。よろしくお願いします」とあいさつしましょう。

 また、名刺は基本的に、目下の人や訪問者から先に出します。逆になった場合は「申し遅れました」とひと言添えて、名刺を渡しましょう。

 ちなみに、同時に差し出した場合は、まず相手の名刺を片手で(つか)みます。相手も、片手でこちらの名刺を掴んだら、自分の名刺から手を離し、相手の名刺を両手で受け取りましょう。

 基本的に名刺交換は、両手で渡すものですが、会社によっては片手で渡す場合もありますので、それぞれの方針に従って失礼のないように渡しましょう。

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