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八重の虹〜新島八重と羽ばたく幕末明治の女性たち
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歴史
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新島襄、帰国の真相

『八重の虹〜新島八重と羽ばたく幕末明治の女性たち』
[著]加来耕三 [発行]扶桑社


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 ところで、新島を覚馬に紹介した人物は誰か。人脈から考察すれば、勝海舟あたりが妥当のように思われる。

 覚馬の西洋流砲術の師は佐久間象山であり、この象山は海舟の師であるとともに、同学の士ともいえる間柄であった。一方で象山は、自らの正室に海舟の妹・順を迎えている。二人は義兄弟でもあったわけだ。

 会津藩士時代、覚馬は象山の息子・佐久間恪二郎(かくじろう)(のち(いそし))を教えたこともある。

 先の元老を彼が歴訪したおり、付き添った八重は海舟とも面識をもっていた。


 それから後、お逢申した方は勝(海舟)さんでございました。
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