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(2021/11/26 追記)

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学校では教えない日本史
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歴史
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足 跡◎ルイス・フロイス ルイス・フロイスが『日本史』に記した織田信長居館の庭園は、実在したのか!?

『学校では教えない日本史』
[著]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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◆フロイスの見た信長館の庭

 ポルトガルのリスボン生まれのフロイスは、イエズス会に入会してインドで修練期間を過ごしているとき、来日前のフランシスコ・ザビエルや日本人アンジローに出会っている。後半生を過ごすことになる日本との縁は、この頃から既に運命づけられていたようである。

 来日したフロイスは、当時キリスト教布教の重点地区だった京都へ向かい、地区長の職を務めている。織田信長との初対面はこの時代で、一五六九(永禄一二)年三月のことだった。信長は、足利将軍義昭(よしあき)を奉じて、前年九月に入京していたのである。対面といってもふたりは言葉を交わしてはおらず、信長が珍しい異国のバテレンを観察したというものだった。
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