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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■問題は「ゆとり教育」よりも新学力観

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 話を元に戻します。1970年代に始まった学習内容の削減は、1980年代の臨時教育審議会によって単なる削減から質的な変化へと転換しました。その質的変化は「新学力観」と名づけられ、従来の知識や技能を教え込む姿勢は、旧学力観として否定されました。ものごとに取り組む意欲・態度・関心を高めることに重きを置いた授業と、それにより培われる学力が大切なのだと主張されたのです。
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