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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■なぜ新学力観が登場したのか

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 どうして、こんなに使えない若者を大量生産する新学力観が登場したのでしょう。それは戦後の経済成長を引っ張ってきた大正世代のエリートたちが、詰め込み教育を受けた団塊世代や偏差値競争をしてきたそれより下の世代を見て、こいつらではこれからの日本は立ち行かないと考えたからです。

 従来の知識偏重を批判し新しい学力観の必要性を最初に説いたのは、中曽根康弘総理時代に創設された臨時教育審議会(以下「臨教審」)です。
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