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(2021/11/26 追記)

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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■大正エリートの懐古趣味

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 このたびの東日本大震災に対する対応で思いを新たにしましたが、日本の強みは一般人のレベルの高さにあります。これに対して日本の弱点はエリートのレベルの低さです。これは何も戦後にかぎったことではありません。1939年に、満州国(現在の中国東北部)・モンゴル国境のノモンハンで、日本の関東軍と旧ソ連軍が戦いました。双方とも2万余の死傷者を出して停戦になったのですが、そのときのソ連軍指揮官のジューコフ将軍は敵の日本軍について、「下士官兵は優秀、下級将校は普通、上級幹部は愚劣」と評したそうです(産経新聞2011年4月12日)。
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