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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■元左翼に引っ掻き回された臨教審

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


読了目安時間:3分
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 臨教審を語るときに忘れてはならない人物に故香山健一氏がいます。学習院大学の教授であった彼は中曽根元総理直属の諮問機関に名を連ねるくらいですから、当時はすっかり足を洗っていたのですが、若い頃はバリバリの共産主義者でした。

 共産主義思想の危険性については最終章で詳論しますので、ここでは彼の思想的な系譜を簡単に紹介しておきます。香山氏は当初日本共産党に所属していましたが、次第により過激なトロキシズム(世界同時革命を起こそうとする思想)に傾斜し、共産党を除名され、1958年に元全学連書記長の島成郎氏らと日本共産主義者同盟(通称「ブント」)を立ち上げました。
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