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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■我々は「ゆとり世代」とどう向き合うべきか その1(挨拶を仕込む)

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 さて、この国難の時代にあって、これから10年間は「ゆとり世代」しか新社会人になりません。ですから、我々はそれを所与条件として彼らとどう付き合うかを考えなければならないのです。本章のまとめとして、「ゆとり世代」との付き合い方について私見をまとめてみました。

 まず、第一に我々中高年の本能から生じる敵意を減少させることが大切です。なにも、自分自身の敵意を冷静に見つめ、その理不尽さを認識し、それに打ち勝とう、などと主張するつもりはありません。それができれば素晴らしいし、きっと若者からも慕われるでしょうが、「できた中高年」の存在が若者のためになるともかぎりません。それに、ただでさえストレスの多い職場で、そんなことにストレスを感じるのは馬鹿馬鹿しいことです。
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