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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■小1プロブレムに悩む日本の学校

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 入学前の段階で集団生活に馴染まない児童を特別にケアし、場合によっては就学延期を促すフィンランドの方策は、いわゆる小1プロブレムに悩むわが国にとってとても参考になるでしょう。

 現在の小学校の学級崩壊は、1990年代頃の中学校と異なり子どもたちが教師に反発しているのではありません。授業中に私語はしない、立ち歩かないといった集団教育を受けるための最低限の規範が子どもたちに存在しないために集団教育が成り立たない、まさしくアノミーなのです。
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