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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■小1プロブレムの隠れた犯人候補

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 東京都教育委員会が行ったアンケートでは選択肢になかったと思われるので表に出ていませんが、教育関係者の間で公然と小1プロブレムの原因に挙げられているのが、幼稚園や保育園で行われている自由保育です。

 教育言論の世界はいまだに空気による左翼支配(私はこれを「左派ファシズム」と呼んでいます)が横行しており、タブーが山のようにあります。例えば、「いじめられている子どもに問題がある場合もある」「公営住宅や商店街のある地域の学校は学力が低い」「塾に通っていない子どもは学力が低い」「偏差値の低い高校ほど授業料の滞納率が高い」「生活保護費には給食代も計算基礎になっているのに生活保護世帯には未納が多い」といった傾向は、学校現場にいる人間なら経験知として皆が感じていることです。
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