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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■無神論者の追放や死刑を主張したホッブズ

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 ホッブズの自然権は、(キリスト教に対する)信仰心を基礎にしたものですから、ホッブズは決して無神論者を容認しません。その姿勢は、『リヴァイアサン』に収められた対話型論文(質問者にホッブズが答える形式)の中にはっきりと現れています。

 人権を守るために不可欠な制度として適正な刑事手続きがありますが、人権思想の祖であるホッブズの段階でもその傾向は存在し、彼は、自然法に反する「罪」と成文法に反する「犯罪」は明確に区別されるべきで、犯罪だけが罰せられると主張します。
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