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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■動物虐待を止めるのに職をかけた教師

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
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 今の学校は、道徳授業が宗教に対する寛容性を養わないだけでなく宗教的なものを忌避しています。それを象徴する事例を紹介させてください。

 現在、少なくない小学校で動物虐待が日常的に行われています。臨教審に始まる教育改革によって1、2年生の授業から理科・社会が消え、その代わりに「生活科」という教科が導入されました。その「生活科」に必要で、他学年児童の情操教育にも良いということで、多くの小学校ではウサギやニワトリが飼育されています。教育目的で飼育しているのですから世話の多くは児童が行うのですが、1、2年生だけではキチンと世話はできないので、高学年を中心に飼育委員会を組織して対応している学校が少なくありません。
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