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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■放射能とともに取り除くもの

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 福島原子力発電所の事故により広範囲にばら撒かれた放射性物質の除染作業がようやく始まりました。とても喜ばしいことですが、日本を復興させる、とりわけ日本の教育を復興させるためには、放射能とともに取り除かなければならないものがあります。

 言うまでもなく、日本の学校に根強く残る左翼思想です。ここで言う左翼思想とは、共産主義思想であり、彼らによって歪められた「人権」「平和」「民主主義」などの概念です。アメリカのリベラリズムやヨーロッパの社会民主主義も論者によっては左翼と呼ぶ人もいますが、私はこれらの思想に対する嫌悪感は一切ないことを先に表明しておきます。

 一刻も早い復興を実現するためには、日本人の中にこびりつく左翼思想を徹底的に除染(洗脳解体)しなければなりません。左翼思想が残っているかぎり、日本は復興に向けて立ち上がることができないのです。拙書『日教組』において日本の共産主義思想については、コンパクトに解説したつもりですが、あの本を書いたのは東日本大震災前でしたので、まだまだ手ぬるい点がありました。

 本章では『日教組』とは別のスポットを当てて、より詳細な解説を加え、意識的・無意識的に日本をダメにする共産主義者に騙されないように読者の皆様に強力なワクチンを提供したいと思います。

 
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