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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■二つの陰謀論と反知性主義

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 共産主義の害悪を追及するとどうしても話が陰謀論めいてきます。左翼はその点を突いて、あたかも反共産主義が反知性的であるかのような宣伝を行い、実際に多くの人々がその罠に陥っています。このような感性は、レッドパージを実施したアメリカでは早くに克服されましたが、ヨーロッパではベルリンの壁崩壊まで維持されました。

 それでも、ベルリンの壁が崩壊しソ連が行ってきた様々な悪行・陰謀が明らかとなったので、今では共産主義者や共産主義国家が陰謀を巡らすことは当然であり、共産主義者が陰謀を仕掛けるはずがないと信じる人の方が知性を疑われる時代が到来しました。
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