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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■日本で独自進化をした祖国敗北主義=反日亡国論

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
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 革命的祖国敗北主義は資本主義世界の共産主義者に共通の属性でしたが、日本ではその考え方がさらにいびつな進化を遂げます。

 第二次世界大戦後の日本経済の急激な発展は、資本主義が発展すればプロレタリアートはますます困窮し、ついには社会主義革命が起こるという共産主義者の希望や妄想を打ち砕きました。

 愛する者(プロレタリアート)に裏切られた人間(共産主義者)の憎悪とは恐ろしいものです。高度成長期に共産主義にかぶれた若者=新左翼たちは、日本のプロレタリアートはブルジョア化したプロレタリアートであり革命の主体足り得ないと考え、それよりも下層の階級に目をつけます。
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