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なぜ日本の教育は間違うのか
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教育
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■共産主義者との対話は不可能である

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


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 近代デモクラシーは、単なる多数決原理ではなく討論による妥協を期待して、ときに多数決よりも加重な要件や全会一致をもって意思決定しようと試みます。ただし、これらの意思決定システムは、それに加わる人が国家の繁栄を願い、平穏な市民生活ができる人間であることが前提となっています。ところが、ここまで見てきたように共産主義者は、古典的な者たちでさえ暴力革命を肯定するいわば不逞の輩であり、新左翼に至っては日本を滅ぼすことを目論む文字どおりの売国奴です。このような連中と討論して、何か良い妥協点が生まれると考える人がいるとしたら、あまりにおめでたいと言わざるを得ません。
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