読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1067567
0
なぜ日本の教育は間違うのか
2
0
0
0
0
0
0
教育
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
■大阪府の正義と都教委の不正義

『なぜ日本の教育は間違うのか』
[著]森口朗 [発行]扶桑社


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 手続き的正義の有無

 デモクラシーにとってもっとも重要なことは何が決められたかではなく、どのようにして決めるかです。

 都教委は、学校で国旗国歌がないがしろにされている現実を知りながら何十年間も放置し、都知事の覚えめでたい保守系議員から圧力がかかったとたんに何の手続きを踏むことなく方針を180度転換させました。

 都教委が放置していた都立学校の式の酷さを一つだけ紹介しておきます。その学校は、教職員だけでなく保護者も共産主義者が支配していました。式の順序は、あえて国歌斉唱の前に校歌をもってきます。そして校歌を教職員と保護者がともに起立して歌い、国歌斉唱時にわざと全員で音を立てて座るのです。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1845文字/本文:2140文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次