読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1068390
0
「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
3 〈自動的に〉反応していませんか?

『「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

▼感じないことが当たり前の毎日


 ごく日常的な家庭での、ありがちな光景です。

 「ほら、ご飯よ。さっさと食べなさい。ほら、もう、お風呂に入りなさい。ほら、急いで。ほらもう、明日は学校でしょう。宿題したの。ほら、もう寝る時間でしょう。いつまでテレビなんか観てるのよ。明日、遅刻しても知らないからね」

 などと、一方的に急き立てられるような毎日ではありませんでしたか。

 もしそうだとしたら、あなたは親に従いながらも、その都度、自分の気持ちを無視された苛立ちや憤懣(ふんまん)を覚え、傷つきます。

 一日がそうやって慌ただしく流れていけば、次第にあなたは、自分がそんな気持ちを感じているということすら、意識にのぼらなくなってしまうかもしれません。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1346文字/本文:1662文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次