読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1068392
0
「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
5 誰だって「怖い」と感じることはある

『「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

▼「死にたくない」…生命に直結する恐怖


 大半が〈自分で作り出した恐怖である〉とするなら、本当の恐怖というのは、どういうものでしょうか。

 それは「生命」を脅かす恐怖ということではないでしょうか。

 例えば、病気が進行して末期になれば死に至ります。怪我が悪化して死ぬこともあります。こんな死に直面する恐怖です。

 失業状態が長く続いて仕事がなければ、文字通り「飢え死にする」恐怖を覚えるでしょう。

 肉体の疾患や傷の痛みに対する恐怖もあります。

 「孤独になるのが怖い、見捨てられるのが怖い」というのも、突き詰めれば、生命の存亡に関わります。とりわけ経済力のない幼い子どもにとっては、死に直結するような恐怖となるでしょう。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1753文字/本文:2058文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次