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(2021/9/29 UP)

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「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本
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生き方・教養
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5 何でも白黒つけようとしない

『「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


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▼「悪いのは私?」と、いつもヒヤヒヤ


 自分の日常が情報や知識で埋め尽くされていると、物事に取り組むときに、知らず知らずのうちに「白」さもなくば「黒」というふうな極論に走りがちです。

 例えば、

 「みんなが一生懸命働いているときに、怠けてはならない」

 「引き受けた仕事は、最後までやり通さなければならない」

 一見、正論と見えます。

 思考に囚われていると、何の疑問も感じずに、

 「当たり前じゃないか」

 と思ってしまう人もいるでしょう。

 思考に囚われていると、「する・しない」「勝つ・負ける」「正しい・間違っている」「良い・悪い」「成功する・失敗する」というような「0か100」の〈二極化思考〉になりがちです。
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