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「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本
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生き方・教養
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1 自分の思い通りに生きるには?

『「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


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ケース1 やることなすことケチをつける親にウンザリ

▼将来が不安な親は子にすがる


 今日(こんにち)の社会状況を反映してでしょう。

 自分の未来について漠然とした不安や焦りを抱いている若者が少なくありません。親は親で、フラフラしている〈ように映る〉子どもに対して、自分たちの老いも重なって不安になります。

 「老後は子どもに面倒を見てもらう」ことを当たり前に考えている親であればあるほど、「他者中心」になって相手の言動に憤懣(ふんぬ)が募ります。

 「なんだ、お前は。いつまでフラフラしてるんだ。少しは真剣に将来のことを考えたらどうなんだ。いったい、いくつになるまで、そんなことしてるんだ!」
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