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嘘だらけの日米近現代史
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歴史
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米国盛衰史

『嘘だらけの日米近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


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1620

   メイフラワー号のピルグリムファーザーズがアメリカ大陸に上陸。…窮地を救ってくれた先住民(インディアン・ネイティブアメリカン)にではなく、GODに感謝。
1636

   ハーバード大学、成立。
1664

   イングランド軍、オランダからニューネーデルラントを奪取、ニューヨークと改称。
1689

   ウィリアム王戦争。(〜1697)…ファルツ継承戦争の英仏植民地抗争。
1702

   アン女王戦争。(〜1713)…スペイン継承戦争の英仏植民地抗争。
1713

   ユトレヒト条約。…スペイン継承戦争の和議。
1733

   イギリス、ジョージア植民地を建設。…植民地が十三州に。
1744

   ジョージ王戦争。(〜1748)…オーストリア継承戦争の英仏植民地抗争。
1755

   フレンチ=インディアン戦争。…英仏海上覇権抗争。事実上の世界大戦。
1756

   七年戦争。
1759

   イギリス軍、ケベック攻略。
1760

   イギリス軍、モントリオール攻略。…英のカナダでの覇権確立。
1763・02

   パリ条約。…大英帝国の覇権が確立。
1764・04

   砂糖条令と通貨条令、イギリス議会を通過。→08・イギリス商品のボイコット開始。
1765・0322

   印紙条令。→05・ヴァージニア決議。→08・印紙条令一揆。(〜1766・02)→03・イギリス政府、宣言条令。
1767・06

   タウンゼント諸法、成立。→10・イギリス製品不輸入協定運動、開始。
1768・0211

   マサチューセッツ回状、各植民地会議に。
1770・0305

   ボストン虐殺事件。
1770・04

   茶以外のタウンゼント関税を撤廃。
1773・1226

   ボストン茶会事件。
1774・0905

   第一回大陸会議。(〜1026
1775・0419

   アメリカ独立戦争(イギリス名称は謀反)、開始。
1775・0615

   ジョージ・ワシントン、総司令官に。
1776・0110

   トマス・ペイン『コモンセンス』発行。
1776・0704

   独立宣言書を確認(アメリカ独立宣言)。…対英軍事同盟を目的とする国家連合の性質。
1778・0206

   フランス、「アメリカ合衆国」と称する独立十三州(英名称は叛徒)と攻守同盟。
1781・0301

   連合規約が各州で確認。(〜1889)
1781・1017

   ヨークタウンの戦い。…アメリカ独立戦争の事実上の終了。
1782・1130

   英米仮条約。
1783・0120

   ヴェルサイユ条約。…英仏西の講和条約。
1783・0903

   パリ条約。…イギリス、アメリカの独立を承認。ただし、事実上の経済的属国。
1786・08

   マサチューセッツ州でシエーズの反乱。(〜1787・02
1787・0525

   フィラデルフィアでアメリカ合衆国憲法制定会議、開催。(〜09
1788・0621

   アメリカ合衆国憲法発効。…ただし、平等の対象となる人間の範囲は限定。
1789・0430

   ジョージ・ワシントン、初代アメリカ大統領に。(〜1797)
1793

   アメリカ、欧州の戦乱に対する中立宣言。/ジェファーソンは抗議して国務長官を辞任。
1794

   ペンシルバニアでウイスキーの乱。
1794

   ジェイ条約。…英米国交調整。
1800

   ワシントンがアメリカの首都に。
1801

   ジェファーソン、アメリカ大統領に。(〜1809)
1803

   ナポレオン一世、ルイジアナをアメリカに売却。
1804

   ハイチ独立。
1806

   ブエノスアイレスがイギリス領に。
1807

   ブラジル政府、ポルトガルに亡命。→1808・リオデジャネイロがブラジルの臨時首都に。
1810

   中南米のスペイン領植民地で独立運動が盛んに。
1812

   英米戦争。
1814

   ホワイトハウス焼き討ち。
1814

   ガン条約。
1814

   アンドリュー・ジャクソン、和議成立後に勝利。/敗北感に浸るアメリカ人民が熱狂、ジャクソンは英雄扱いされる。
1817

   モンロー、アメリカ大統領に。(〜1825)
1819

   アメリカ、フロリダを買収。
1823

   モンロードクトリン。…アメリカ大陸の欧州への不関与、欧州のアメリカ大陸への不関与、米国が南北アメリカ大陸の秩序に責任(=覇権)、を宣言。ただし、実効性はなし。
1829

   ジャクソン、アメリカ大統領に。(〜1837)
1830

   アメリカ最初の鉄道(ボルティモア〜オハイオ)が開通。
1836

   テキサス、メキシコから独立して共和国に。
1839

   中央アメリカ連邦、解体。
1839

   パーマストン英外相、アメリカを恫喝。…激昂する米国世論、沈黙。
1840

   アヘン戦争。…日本のエリート・インテリ層に危機感。
1840

   上下カナダが統一。
1842

   アシュバートン条約。…メーン州での加米国境決定。
1845

   アメリカ、テキサスを併合。
1846

   アメリカ船(ビッドル艦長)、江戸来航。
1846

   米墨戦争。(〜1848)
1848

   メキシコ、アメリカにテキサス・ニューメキシコ・カリフォルニアを割譲。
1848

   カリフォルニアでゴールドラッシュ。→1850にカリフォルニア州は米合衆国に加入。
1849

   アメリカ、ハワイと和親条約。…ハワイ属国化のはじまり。
1850

   逃亡奴隷取締法。
1850

   クレイトン=バルワー条約。…パナマをめぐる英米対立解消。
1852

   『アンクルトムの小屋』が出版。
1853

   クリミア戦争。(〜1856)
1853・0708

   ペリー東インド艦隊司令官兼遣日特派大使、浦賀に来航。
1854・0331

   日米和親条約。
1854

   アメリカ共和党、結成。
1854

   ヴェネズエラで奴隷制廃止。
1856

   パリ条約。…クリミア戦争、終了。私掠拿捕船を禁止。
1857

   ドレッド・スコット事件。…トーネー最高裁判所判事が黒人奴隷の訴訟権を否定。
1858・0729

   日米修好通商条約。
1860

   リンカーン、大統領に当選。
1860

   サウスカロナイナ州、アメリカ合衆国を脱退。
1861・0115

   駐日・アメリカ公使館通弁ヒュースケン、暗殺される。→1214に賠償金。
1861

   南部諸州、アメリカ合衆国を脱退。アメリカ連合国を結成。
1861・0412

   南北戦争、勃発。
1862・0922

   リンカーンの奴隷解放宣言。
1863・0625

   長州藩、米艦ベンブローク号を砲撃。→0726に交戦。
1863・0905

   四国連合艦隊、下関上陸。(〜0907)→0914休戦。
1863・0101

   奴隷解放宣言布告。
1863・1119

   ゲティスバーク演説。…リンカーン「神の名のもとの、皆の衆の、皆の衆による、皆の衆のための政治」と追悼演説。
1864

   マクシミリアン、メキシコ皇帝に。
1865・0409

   アメリカ連合国、アメリカ合衆国に無条件降伏。
1865・0414

   リンカーン暗殺。
1865

   KKK結成。
1866

   アメリカ、メキシコの仏軍撤退を要求も無視される。
1867

   メキシコの内乱激化により、フランス軍撤退。
1867

   欧州各国、米にメキシコの内乱収拾とマクシミリアンの救出を要請。…アメリカ、最初は拒否の姿勢も受諾。
1867

   マクシミリアンメキシコ帝、処刑。
1867

   第一次再建法。…南部諸州に連邦軍隊を覇権、再建政府を設置。(〜1877)
1867

   アメリカ、ロシアからアラスカを購入。
1868・0110

   徳川慶喜、将軍職返上後も外国交際の任に当たることを宣言。
1868・0213

   明治政府、幕府締結条約の遵守を通告。
1868・0218

   英仏普伊米蘭の六カ国、徳川慶喜追討問題での局外中立を宣言。→(〜1869・0209
1869

   アメリカ、大陸横断鉄道完成。
1870

   ロックフェラー、スタンダード石油会社設立。
1871・0819

   日布条約。…ハワイにも不平等条約を認める。
1871

   ジェロニモ指揮のアパッチ族の抵抗。…先住民、最後の抵抗。
1872・0304

   岩倉具視大使、グラントアメリカ大統領に謁見。…条約改正交渉の最初。
1875

   米布互恵条約。
1876・1017

   日、小笠原管理について通告。同島居住外国人の管理で英米抗議。
1879・0703

   グラント、入京。
1879

   太平洋戦争。(1884)…チリ対ペルー・ボリビア。ボリビアが内陸国に。
1880

   アメリカで鉄道大建設時代・独占企業成長時代はじまり、黒人差別再強化。
1882

   アメリカで中国移民禁止法。
1885・0128

   日、第一回布移民を出発させる。
1893

   アメリカ海兵隊、ハワイ王宮を占領。…民主党政府は現地の行動を「あまりにも不道徳」と容認せず。→1894・共和制に。
1893・1104

   軍艦浪速(艦長・東郷平八郎大佐、山階宮も同乗)が居留民保護の為に停泊。
1894・0625

   英露仏米、日清両国に朝鮮撤兵を勧告。→0709日の拒否にアメリカが警告。
1895

   キューバで対スペイン反乱。
1897・0227

   日本人移民670名中458名がハワイ上陸を拒否される。…この年、同様事件多発。
1897・0616

   米布合併条約。→0621大隈外相、激烈な文言で抗議。
1898

   米西戦争。…無煙火薬(真っ黒に燃え上がる)を使用。/事実上の英独代理戦争。ドイツはウィルヘルム二世独自の世界政策でスペインを支持、イギリスは対独政策の都合からアメリカを支持、偶々このような組み合わせに。←逆もありえた。
1899

   ジョン・へイ、チャイナ大陸の門戸開放宣言。…「チャイナ」の範囲が後々まで不明確。日英は露への対抗上、消極的支持も、この時点での国際法としての有効性はアメリカの自己認識とは逆にまったくなし。
1899・0719

   布引丸事件。…日本のアジア主義者がフィリピンを応援。
1900

   北清事変。…終結後、英日・米と露仏・独のアジアでの利害衝突が顕在化。
1901

   アメリカ、パナマ運河開設・管理権を獲得。…イギリスは権利を永久放棄。←対独包囲網の一環。
1901

   プラット修正。…アメリカ、キューバを保護国化。
1901

   マッキンリー大統領の暗殺により、T・ルーズベルト副大統領が昇格。
1902

   日英同盟。
1903・0509

   ヘイ国務長官、高平駐米公使に対露交渉での日英米交渉の必要を認めず、と回答。
1904

   日露戦争。
1905・0905

   ポーツマス条約。…アメリカが、大国が関わる紛争に対し調停を行えた最初。
1907・08

   英露協商。…四国協商完成。
1907・0313

   大統領令で日本人・朝鮮人のアメリカ本土入国が禁止される。
1907・0505

   日米仲裁裁判条約、調印。
1907・1118

   日米紳士協約(第一号)。→以後、第四号まで。
1908・1130

   高平・ルート協定。…アメリカはドイツとの同盟を放棄。日本中心の対独包囲網完成。
1909・0304

   タフト、アメリカ大統領に就任。
1909・1106

   アメリカ、イギリスに満洲の鉄道中立化を提案。→1125拒否回答。
1909・1218

   アメリカ、日本に満洲の鉄道中立化を提案。→0121拒否回答。
1910

   T・ルーズベルト、連邦権限を強化するニューナショナリズムを唱え、タフト派と分裂。
1910・11

   メキシコ革命。(〜1917)
1912

   ニカラグア動乱、アメリカ出兵。
1912・08

   アメリカ進歩党、結成。…共和党、分裂。
1913・03

   ウィルソン、アメリカ大統領に。
1913・05

   アメリカ、中華民国を承認。
1913・0502

   カリフォルニア州で「排日土地法」。
1914・04

   米軍、ヴェラクルス占領。→外交関係断絶。
1914・05

   ブラジル・アルゼンチン・チリ、米玖関係調停案を作成。
1914・0628

   サラエボ事件。→第一次欧州大戦。
1914・08

   ウィルソン大統領、第一次欧州大戦に中立宣言。
1914・0815

   パナマ運河、開通。
1915・0316

   アメリカ、日本の対華要求に覚書手交(0313付)。
1915・0506

   アメリカ、英仏露に対日干渉を提案も拒否される。
1915・05

   ルシタニア号事件。
1915・07

   米軍、ハイチ占領。→09に保護国化。
1916・12

   アメリカ、サント・ドミンゴに海兵隊派遣。
1917・0122

   ウィルソン大統領、「勝利なき平和」を提唱。
1917・0203

   アメリカ、対独断交。…独の対墨工作(「独日墨連合」)に激怒。
1917・0406

   アメリカ、対独宣戦。…以後、ラテンアメリカ諸国の参戦が相次ぐ。
1917・1102

   石井・ランシング協定。…ウィルソンらは「無効」と強弁。
1917・11

   ロシア革命。
1918・0108

   ウィルソン十四カ条宣言。
1918・0803

   シベリア出兵に関し、日米覚書。
1918・11

   コンピエーニュで第一次欧州大戦休戦協定。
1919・0128

   ヴェルサイユ会議、開始。
1919・02

   ウィルソン大統領、国際連盟規約を提案。
1919・0628

   ヴェルサイユ条約、締結。
1919・08

   アメリカ共産党、結成。…左派団結。
1919・0811

   ランシング国務長官「石井・ランシング協定の特殊権益は非政治的」と上院で弁明。
1919・1028

   アメリカ、禁酒法。…アル・カポネらギャングの勢力伸張。
1919・11

   アメリカ上院、ヴェルサイユ条約批准を否決。
1920・03

   アメリカ上院、国際連盟加盟を否決。
1920・0826

   アメリカで婦人参政権。
1920・09

   メキシコで革命党のオレゴンが政権掌握。…実質的革命収拾。
1920・11

   ハーディング、アメリカ大統領に当選。
1920・1112

   アメリカ、「ヤップ島問題は日本委任統治領に含まれず」と通告。→1119反論。…日英仏が国際法の条理を説く。
1921・0304

   ハーディング、アメリカ大統領に就任。
1921・0824

   アメリカ、オーストリアと講和。
1921・0825

   アメリカ、ドイツと講和。
1921・1122

   ワシントン会議、開会。ハーディング演説、「最初の五分間の演説で日英の艦隊を潰滅させた」「新外交の幕開け」と賞賛される。/バルフォアイギリス全権「米国は狂っている!」と石井菊次郎に。
1921・1213

   日英同盟廃棄。四カ国条約。…/日本の反感はなぜかイギリスにのみ集中。
1922

   九カ国条約。
1922・0206

   五カ国条約。ワシントン会議、終了。
1923・0414

   石井・ランシング協定破棄に関する交換公文。
1924・04

   ドーズ案、発表。
1924・0526

   アメリカで新割当移民法(排日移民法)、成立。
1924・0513

   埴原駐米大使、新割当移民法に抗議も「重大なる結果」の文言が問題。
1925・12

   ロカルノ条約。
1927・06

   ジュネーブ会議。…日本(石井菊次郎)の調停も、英米の対立で決裂。
1928・0827

   パリ条約(ケロッグ・ブリアン条約/不戦条約)、調印。…イギリスは重大なる利害がある地域での軍事行動を、日本は「人民の名において」の文言を、アメリカは自衛権の解釈権に関し、留保。
1929・0304

   フーバー、アメリカ大統領に就任。
1929・1127

   アメリカ代理大使、張ソ紛争に関し共同声明を提議も、幣原外相不同意。
1929・1024

   世界大恐慌。
1930・0121

   ロンドン会議。
1931・0620

   フーバー・モラトリアム。
1931・0918

   満洲事変。
1932・0107

   スチムソン・ドクトリン(不承認宣言)。…アメリカ、九カ国条約・ケロッグ条約の変更の不承認を宣言。
1932・0128

   上海事変。…元米兵ロバート・ショートと空戦。
1932

   米軍、ハワイ大演習。…日本は「練度三倍=軍艦砲術の命中率が日の21%に対して、米の7%」を確認。←ただし、それに基く戦闘教義や国防方針の変更はなし。
1932・07

   米空軍顧問団(ジェント団長)、中華民国入り。
1932・1108

   F・ルーズベルト、アメリカ大統領に当選。
1933・0304

   F・ルーズベルト、アメリカ大統領に就任。
1933・03

   ニューディール政策。…経済政策としては失敗。司法権と行政権の対立が深刻化。
1933・03

   日本、国際連盟脱退を通告。
1933・0527

   石井・ルーズベルト共同声明。…ルーズベルト。宋子文会談への牽制。
1933・11

   アメリカ、ソ連を承認。…以後ソ連は日米を同時に敵に回すシナリオがなくなった、とリトビノフ・ソ連外相は安堵。
1933・12

   第7回汎米会議。アメリカ、「善隣政策」を表明。
1933・12

   アメリカ、禁酒法廃止。

   アメリカ、フィリピンの独立を促すも、比拒否。…日本に対する(勝利を前提とする)戦争計画が立案できなかったため。
1934・05

   アメリカ、プラット条項を修正。キューバの独立を承認。
1934・0806

   アメリカ海兵隊、ハイチから撤退。
1934・1229

   日本、ワシントン条約の廃棄通告。
1935・0527

   アメリカ最高裁、NIRAを違憲と判決。…以降、行政権と司法権の対立が激化。
1935・08

   アメリカ、第一次中立法。
1936・02

   アメリカ、第二次中立法。…交戦国への武器輸出禁止。
1936

   日本、ロンドン会議から離脱。
1937・0707

   支那事変。
1937・1005

   シカゴでF・ルーズベルト、「隔離演説」。
1939・0727

   アメリカ、日米通商航海条約の破棄通告。
1939・0901

   第二次欧州大戦。
1939・0905

   アメリカ、武器輸出禁止。
1939・0908

   アメリカ、非常事態宣言。
1939・1003

   米州諸国一般中立宣言。
1940・0103

   F・ルーズベルト、参戦のための国防予算を請求。
1940・0126

   日米通商航海条約、失効。…いわゆる「日米交渉」本格化。
1940・07

   ハヴァナ条約(米州共同防衛体条約)、成立。
1940・1105

   F・ルーズベルト、三選。
1941・0311

   武器貸与法、成立。
1941・0527

   アメリカ、非常事態宣言。
1941・0616

   アメリカ、在独伊領事館を閉鎖。
1941・0623

   ドイツ、ソ連に侵攻。
1941・0802

   米ソ経済援助協定。
1941・08

   大西洋憲章。
1941・1107

   野村駐米大使、「甲案」を提示。→1120「乙案」提示。
1941・1126

   ハルノート提示。…事実上の挑発行為。/ハル「後は君達の仕事」とスチムソン陸軍長官とノックス海軍長官に。
1941・1127

   政府大本営連絡会議、ハルノートを最後通牒と確認。
1941・1207

   日本国天皇宛米国大統領親電。
1941・1208

   真珠湾攻撃成功。大東亜戦争(米名称は太平洋戦線)、開戦。
1941・1211

   独伊、対米宣戦。
1942・06

   ミッドウェー海戦。
1942・08

   アメリカ、マンハッタン計画に着手。原爆開発、開始。
1943・11

   カイロ会談。…中華民国を大国として認知。
1944・06

   ノルマンディー上陸作戦。…あまりの進撃速度の遅さに、ドイツの反ヒトラー勢力が苦境に。
1945・02

   ヤルタ会談。
1945・0412

   F・ルーズベルト、没。トルーマン副大統領が昇格。…ただし、マンハッタン計画すら知らされておらず。
1945・0425

   サンフランシスコ会議。国際連合憲章、成立。
1945・0507

   ドイツ、無条件降伏。
1945・06

   国際連合(「連合国」の意図的誤訳)、成立。…神聖なる決闘として「戦争」の根絶により、ウェストファリア体制が終焉。以後、アメリカ式実定法国際法が席巻。
1945・07

   ポツダム会談。
1945・0806

   アメリカ、広島に原子爆弾。約二十万人を無差別大量虐殺。
1945・0809

   アメリカ、長崎に原子爆弾。約十万人を無差別大量虐殺。
1945・0814

   日本、ポツダム宣言受諾。
1945・0815

   玉音放送。
1945

   マッカーサー、昭和天皇に謁見。
1946・0101

   「五カ条のご誓文の精神にかえり、国家再建を」とのご趣旨の詔勅。…「人間宣言」として流布される。
1946・0429

   東京裁判、開廷。…慣習国際法や1907年ハーグ陸戦放棄などの国際法に違反。
1946

   松本案拒否され、GHQ案(素人が一週間で作成/中心は来日前はニューディーラーとして本国で敬遠され、後に人妻との不倫で更迭されたケージス大佐)。…数々の慣習国際法や1907年ハーグ陸戦放棄などの国際法に違反。
1946

   米国作成憲法案、貴族院で可決。…外は土砂降りの雨、議場は通夜のような沈痛。
1946・1103

   日本国憲法、公布。
1947・0312

   トルーマン・ドクトリン。…冷戦の開始。
1947・04

   日本で六・三・三・四制教育、施行。
1947・0503

   日本国憲法、施行。
1947・0605

   マーシャル・プラン、発表。
1947・09

   米州共同防衛条約。…ラテンアメリカへの共産主義流入防止。
1947・1020

   ハリウッドでアカ狩りが激化。…第二次大戦の「敗戦責任」追及。
1948・0401

   ベルリン封鎖。(〜1949・05
1948・05

   第一次中東戦争。
1948

   三木武夫「アメリカにデモクラシーがあるなら、日本には憲政の常道がある」とマッカーサーの首相就任命令を拒否。
1948・1223

   東京裁判「A級戦犯」七名の死刑執行。…慣習国際法や1907年ハーグ陸戦放棄などの数々の国際法に違反。
1949・0404

   NATO、結成。
1949・1001

   中華人民共和国、成立。
1950・01

   アチソン声明。
1950・0220

   マッカーシー上院議員、「国務省内に共産主義者が多数」と発言。アカ狩り本格化。
1950・0625

   朝鮮戦争。
1950・1216

   国家非常事態宣言。
1951・04

   マッカーサー国連軍司令官、解任。…「神より偉いマッカーサー」の解任により、結果的に日本人の一部の対米コンプレックスを増幅。
1951・0901

   ANZUS、結成。
1951・0904

   サンフランシスコ講和会議。(〜0908)…日本が連合国の圧倒的多数と講和。日米安保条約、調印。
1951・1024

   アメリカ、ドイツとの戦争状態終結を宣言。
1952・1104

   アイゼンハワー、アメリカ大統領に当選。
1953・0120

   アイゼンハワー、アメリカ大統領に就任。
1953・0127

   ダレス国務長官、「巻き返し政策」を発表。
1953・0305

   スターリン、死去。
1953・0727

   朝鮮戦争休戦協定、調印。
1954・0112

   ダレス、大量報復政策演説。
1954・03

   ビキニ水爆実験、第五福竜丸事件。→この年、日で「ゴジラ」公開。
1956・0116

   ダレス国務長官、「瀬戸際政策」を発表。
1956・10

   第二次中東戦争。
1956・11

   ハンガリー動乱。…ハンガリー自由化要求の弾圧に、アメリカは静観。
1957・1217

   アメリカ、ICBM実験に初成功。
1959・0101

   キューバ革命。カストロ、実権を掌握。
1959・0915

   フルシチョフ・ソ連首相、訪米。
1960・0119

   日米新安保条約、調印。
1960・0202

   マッカーサー駐日大使「米占領政策の失敗は一つには米流民主主義の採用、二つには歴史と伝統を無視した天皇の人間宣言、三つには占領憲法。伯父にかわり、心より謝罪する」と汎洋婦人協会で。
1960・1108

   ケネディ、アメリカ大統領に当選。
1961・0120

   ケネディ、アメリカ大統領に就任。
1962・1022

   キューバ危機。(〜1028)…フルシチョフ「アメリカはトルコに核ミサイルを配備しているのに、なぜ我々にはその権利はないのか」と。
1963・02

   中ソ論争本格化。…アメリカのアナリストは長らく「八百長」とみなす。
1963・1122

   ケネディ暗殺。ジョンソン副大統領、昇格。
1965・0207

   アメリカ、ベトナム北爆を開始。(〜1968・10
1967・06

   第三次中東戦争。→消耗戦争。
1968・08

   プラハの春。…チェコスロバキア自由化要求の弾圧に、アメリカは静観。
1969・0120

   ニクソン、アメリカ大統領に就任。
1970・04

   アメリカ、カンボジア侵攻。
1971・08

   ニクソン、ドル防衛策を発表。…ドルショック。
1972・0221

   ニクソン訪中。
1972・06

   ウォーターゲート事件、発覚。
1973・03

   米軍、ベトナムから完全撤退。
1973・10

   第四次中東戦争。→石油ショック。
1974・08

   ニクソン辞任。後継フォード。…選挙を経ていないが、「正直者」として認知される。
1975・04

   フォード、ベトナム戦争終結を宣言。…アメリカの大敗北、かつ多大な精神的後遺症。
1976・02

   アメリカ上院公聴会(チャーチ小委員会)でロッキード社の収賄工作が発覚。
1976・07

   田中角栄逮捕。…三木おろし、本格化。
1976・0915

   三木内閣改造。…挙党協、松野頼三の幹事長就任を阻止。
1976・1217

   三木内閣、総辞職。…以後、小泉政権樹立まで親中派が親米派に優越。
1978・09

   カーター・サダト・ベギン、キャンプデービッド合意。
1979・01

   アメリカ、北京政府を国家承認。
1979・11

   テヘランでアメリカ大使館人質事件。/国際法違反との批判に、ホメイニ師「コーランには背いていない」と反論。
1979・12

   ソ連、アフガンに直接侵略開始。(〜1988・04
1980・01

   カーター、ソ連のアフガン侵略に報復措置を発表。
1980

   レーガン、大統領に就任。/副大統領はブッシュ。…ソ連を「悪の帝国」と呼び、スターウォーズ計画を推進。
1980・04

   アメリカ、イランと国交断交。
1980・09

   イランイラク戦争。
1983・09

   大韓航空機撃墜事件。
1983・10

   アメリカ、グレナダ侵攻。
1984・07

   ロサンゼルスオリンピックをソ連などがボイコット。
1988・06

   米ソ、INF全廃条約。
1989・11

   ベルリンの壁、崩壊。
1989・12

   マルタ会談。…冷戦の終結と宣伝される。実質は本格化。
1990・06

   ペルー大統領に、フジモリ当選。…以後、アメリカへの麻薬流入の防波堤に。
1990・0802

   イラク、クウェートに侵攻。
1990・10

   西ドイツ、東ドイツを併合。
1991・0117

   湾岸戦争。(〜04
1991・1226

   ソ連崩壊。冷戦終結。
1992・11

   ブッシュ、大統領再選に失敗。クリントン、大統領に当選。副大統領はゴア。
1993

   クロアチア紛争、本格的に再燃。ボスニア紛争、深刻化。(〜1995)
1998・07

   梶山静六、自民党総裁選に出馬。…永田町における、米中代理戦争が本格化。
1999

   コソボ空爆(バルカン戦争)。
1999・0507

   駐ユーゴ・中国大使館を「誤爆」。…これを期に北京で大規模な大衆デモ。
2000・11

   ブッシュJr.、アメリカ大統領選挙に当選。…この後、開票手続きに関して騒動。
2000・11

   日本でいわゆる「加藤の乱」。
2001・04

   日本に小泉政権成立。…「事実上の政権交代」。
2001・0911

   同時多発テロ。
2001

   アフガン空爆。
2002・0917

   平壌宣言。…小泉純一郎首相、金正日に拉致の事実を認めさせ、安全保障上の懸案に関する要求をすべて飲ませる文言。
2003・0320

   イラク戦争開始。
2006・0927

   安倍晋三内閣、成立。
2006・1107

   アメリカ中間選挙、共和党敗北。
2007・07

   安倍内閣、参議院選挙で敗北。
2008・08

   白川方明、日本銀行総裁に就任。
2008・09

   リーマン・ショック。
2009・01

   バラク・オバマ、アメリカ大統領就任。
2009・09

   鳩山由紀夫民主党代表、首相に。
2009・12

   習近平中国国家副主席、引見強要事件。
2010・07

   菅直人民主党政権、参議院選挙で敗北。
2011・0311

   東日本大震災。
2011・1124

   TPPが話題となるなか、民主・自民・公明三党は二十五年にわたる「臨時」増税で合意。
2012・03

   北朝鮮、人工衛星(ミサイル)発射予告。
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