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(2021/11/26 追記)

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政治・社会
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●民主党政権批判の一環として使われた「生活保護バッシング」

『保守の本分』
[著]noiehoie [発行]扶桑社


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 それでは、2012年に行われた河本さん批判は、どんな狙いがあったのでしょうか。恐らくは民主党政権への批判の一環として、“民主党政権になってから生活保護受給率が増えている”ということを言いたいがために行われたのだと思います。

 生活保護のような社会福祉でお金を撒くのか、公共事業でお金を撒くのか、再分配の方法はいろいろあると思います。民主党政権時代の政策は、確かに行き過ぎた面もあったけれども、「コンクリートから人へ」という掛け声の下で、再分配を社会福祉で行うのだという方針の中で進められたのだから、受給率が伸びるのは当然の帰結だったでしょう。
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