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戦後七十年の真実
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昭和十九年になると明らかに学校の雰囲気が変わってきた

『戦後七十年の真実』
[著]渡部昇一 [発行]扶桑社


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 昭和十九(一九四四)年、大きな変化が訪れました。中学二年生になったとたんに教科書が国定教科書になったのです。それ以前も小学校の教科書はすべて国定でしたが、中学校は先にあげたような民間会社の教科書を使っていました。それがいきなり国定教科書になり、しかも内容が非常に粗末でした。それからは授業が全然面白くなくなりました。


 私が中学校に入った昭和十八年は、まだ学校に戦前の雰囲気がかなり残っていて、リベラルというか教養的な授業をやっていて知的好奇心が大いに刺激されました。

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