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お別れ作法 〜モメる男、好かれる男の境界線〜
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慰謝料に潜む女の本音

『お別れ作法 〜モメる男、好かれる男の境界線〜』
[著]さかもと未明 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
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 ところで女にとって一人の男を選ぶという行為は、すごく重いことなんです。

 わたし、今『輝夜姫』という漫画を読んでいて実感しているんですが、オスって他の男の手がついたメスを社会の輪からはじくんですよね。女はそのオスのテリトリーやそのオスの友人の中で生きるように求められ、そのオスと別れることは、その人間の輪の中にいられなくなる、“人生全とっかえ”みたいなとこが現実にあるんです。


 そんなわけで女は極めて別れに敏感なの。

 別れのとき、お金の話とか、保障の話が出てくるのはそういうことなのね。

 だって、その男の手がついた女を、そのグループの他の男が「お下がり」としてもらうのは稀だもの。
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