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(2021/9/29 UP)

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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・渡世人・木枯らし紋次郎は、なぜ上州生まれと設定されたのか?

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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渡世人(とせいにん)」というのは、江戸時代に出現したいわばヤクザだ。博打(ばくち)で生活しているアウトローのことである。もちろん表向きは、博打はご禁制である。しかし公儀の目をかいくぐり、あちこちで賭場が開かれていた。博打で小銭を稼ぎながら各地の賭場を渡り歩いていたのが渡世人だ。渡世人が増えると、その集団をまとめ上げる「貸元(かしもと)」と呼ばれる賭場の親分となる者も登場する。
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