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(2021/9/29 UP)

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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・教訓の逸話で有名な毛利元就の「三矢の訓」。しかし、諭したくてもできなかった事実

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 戦国時代の中国の覇者であり、徳川時代になっても大名として存続し続けた毛利家の繁栄は、毛利元就が築き上げたものである。安芸(あき)の一豪族にすぎなかった毛利家が、元就によってほぼ中国全域を支配するまでになったのだから、同時代を生きた武田信玄や上杉謙信よりも高い実績を残した人物だといっても過言ではないだろう。

 その毛利元就の有名なエピソードが、小説やドラマなどにもしばしば登場し、誰もが知っている「三本の矢」の遺訓である。
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