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(2021/9/29 UP)

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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・悪評高い雲助、しかしそれほど悪い奴ではなかった!?

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 江戸時代には、軍事的な理由や技術的な問題から、橋が架けられていない川が少なからずあった。そのため時代劇では、古い時代の大らかな時間の流れや、自然の豊かさ、厳しさを表現する際などに旅人が渡し舟で川を渡るシーンがよく見られる。

 なかには、橋を架けないどころか、舟で渡ることすら禁止されている川もあった。東海道で渡し舟が許されていなかったのは、現在の静岡市内を流れる府中(ふちゅう)宿と丸子(まりこ)宿間の安倍(あべ)川(川幅三百六十間=約六百五十メートル)と、島田(しまだ)宿と金谷(かなや)宿間の大井(おおい)川(川幅七百二十間=約千三百九メートル)である。
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