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(2021/9/29 UP)

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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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・番所の数なんと千! 江戸のいたる所に“交番”があった!

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 時代劇で犯人が捕まると、同心が岡っ引きに「番所(ばんしょ)にしょっぴけ」と命令する場面が見られる。この「番所」は、「自身番所」のことで、現代でいう交番のような役割を果たした。入り口の障子戸に大きく番の字が書いてある小屋で、事件の容疑者が運び込まれたり、同心が立ち寄って犯人の取り調べをしたりと、さまざまな場面で出てくる場所である。

 設置当初に自身番所に詰めたのは地主や家持ちで、彼らが自分自身で町内を自警するために交代で番人を勤めたので「自身番」と呼ばれた。
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