読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1070598
0
時代劇をみるのがおもしろくなる本
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
・深夜の殺陣シーンは嘘? 江戸の町は門限がくると木戸が閉まり、深夜の人通りはゼロに!

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 夜遊びした亭主が深夜に帰宅し、女房に叱られる。寝静まった街角で侍が賊に取り囲まれる。こんな場面は、時代劇でよく登場する。しかし、江戸時代、こうした状況はあり得なかった。なぜなら、江戸の町には各町内の出入り口に木戸があり、夜になると門を閉めて通行できなくなっていたからだ。つまり、文字どおり「門限」があったわけで、深夜帰宅など到底無理な話だったのだ。

 木戸は治安のために各町内の出入り口に設置されていたもので、木戸番が朝の()()つ(日の出頃)に戸を開け、夜になると一斉に戸を閉める。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:872文字/本文:1119文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次