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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・江戸時代も高かった離婚率、しかも現代と同じく離婚成立まで苦難の道筋

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 時代劇で亭主が「出て行け! 三下(みくだ)り半だ」と女房を追い出しているが、三下り半とは離縁状のこと。亭主が女房に出した当時の離縁状とは「離縁したので、今後はあなたがどこへ縁付いてもこちらは一切かまいません」という意味の言葉が書かれていたが、たいていそれが三行半。そこで俗に離縁状のことをそう呼んだ。

 江戸時代は意外にも離婚が恥とされていなかったので、離婚率はかなり高かったという。
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