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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・外を歩くとき、必ず家来を伴って歩かなければならなかった武士の窮屈なルール

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 時代劇の中では、武士が単独で江戸市中を歩き回っている場合が多いが、実際の武士はひとりで出歩くことはなかった。地位に応じて「中間(ちゅうげん)」と呼ばれる供を従えて歩いていたのである。

 黒い法被(はっぴ)を着て、はさみ箱と呼ばれる箱を担ぎ主君に従っている中間が登場する時代劇もあり、こちらがよりリアルな時代劇だといえる。

 戦乱のない江戸時代であっても、武士は戦場へ赴くときに備えて家来を抱えておかねばならなかった。
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