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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・家康は胡坐、吉宗の時代になると正座にかわったが、それはどうして?

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 戦国時代から江戸初期の時代劇を見ていると、殿さまも、家臣も全員が胡坐(あぐら)をかいている。秀吉の前に居並ぶ諸国の武将も胡坐だし、秀吉も胡坐。江戸幕府を開いた後の家康も、かしずいている家臣も、誰もが胡坐だ。殿さまが胡坐なのは理解できるが、家臣まで胡坐とは、なんとも無礼な感じ。これって間違ってるのでは?

 いや、全員胡坐は大正解。もし、戦国時代や江戸の初期に武士が正座で座っていたら、それこそ間違いなのである。
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