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時代劇をみるのがおもしろくなる本
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雑学
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・下級武士やリストラされた武士の稼ぎは、やっぱり時代劇どおり傘張りバイト

『時代劇をみるのがおもしろくなる本』
[編]歴史のふしぎを探る会 [発行]扶桑社


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 時代劇には「浪人」と呼ばれる人がよく登場する。『時代劇のウソ・ホント』(笹間良彦著、遊子館)によると、一般的に浪人とは禄高を失った武士の総称ではなく、武士、庶民を含めたフリーターのことだという。浪々の身になっても武士の格好をして体面を保っている人々は浪士というのだそうだ。

 江戸初期には大名家のお取りつぶしなどが頻繁に行なわれたため、浪人が(ちまた)にあふれていた。

 主家を失った浪人はどうしたかというと、他家に仕官できる者はごくわずか。
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